2011/6/14

更新

ふろしきのデザインで多い和風の柄

オリジナルふろしきの柄といえば、色々な柄があると思うのですが、私が持っている柄は、祖母がそういったアイテムを購入するのがとても好きで、さらには、和服などを取り扱っている仕事を以前していたということもあって、色々ながらのものを購入してプレゼントしてくれていました。

私が持っている風呂敷の柄で一番多いのは、和風ながらなんですが、例えば、四季の絵柄が描かれているようなものがとても多いです。春ですとピンクの生地に桜の絵柄が描かれているといった、とても美しい色彩で描かれているものの柄がとても多いです。やはりこういったアイテムは日本独特のアイテムのような気がするので、そういった日本の四季が描かれているような柄が多いような気がします。

そして、最近では色々なところで活用する方が増えているそうで、例えば、若い方でもエコバッグ代わりなどに使うということで、若い方でも気軽に持ち歩けるようなポップな柄というものも発売しているそうです。凄く色なども、明るく原色なども使われているものもあるようで、ふろしき以外の用途でも使えそうな色鮮やかな柄になっているそうです。

色々な柄が販売されているフロシキは、本当に幅広い方に安心して使えるようなアイテムになっているそうで、私も、最近はよく持ち歩いているので、今までにもったことのないような柄を購入したいなと思っています。

ふろしきのプリント技術に優れたこちらの製作サイトを活用したことはありますか?専門サイトならではの確固たるプリントの出来栄えを、是非お客様にも御覧になって頂きたいです。

生活の中のふろしきの柄

ふろしきの柄というと、私は特にこういうものにこだわりとかは持っていなかったのですけど、よく昔の泥棒が背中にものを背負っているときに包むのに使っている唐草模様のものがなんとなく気に入っています。これは、この手のグッズにあるイメージといってもいいのかもしれません。

これは、現在私たちが結婚式とかお葬式など特別な場に贈り物を持っていくときに用いるふろしきの専門店の使い方ではなく、むしろ生活の中でこのようなものが用いられていたということを示しています。というのは、もともと日本にはカバンなどを使う習慣がなく、荷物などは包んで持っていくというのが当たり前だったのです。

このため、生活のあらゆるところでこういうものは使われており、それは武士や商人、農民など身分を問いませんでした。もちろん、持っているお金や所属する階級によって、使うフロシキの質というものも違うのでしょうけど、むしろこういうものは誰でも使うものとして認識されていたようなのです。

最近になって、このような生活の中でふろしきを使うという方法が見直されてきており、スーパーとかの買い物袋としてこのグッズを用いるという人もいて、その用途の幅は広がりつつあります。これは、もともとこのグッズがもっていた柔軟性を現代の人々が改めて見るようになったということなのかもしれません。

ふろしきの印刷・プリントを格安で当専門店は承ります

ふろしきの柄と季節感あるデザイン

ふろしきの柄というと、和風なものが昔からあると思います。主な柄としては唐草模様が多いかなと思いますが、今では洋風なものもあります。

私の以前勤めていた職場の後輩が結婚をするという知らせをうけ、招待状が届いたので、お祝いに行ってきました。披露宴はとても華やかでアットホームなもので久しぶりにおめでたい席に出た私は感動しました。そしてなんといっても、彼女のセンスを感じられたのが引き出物でした。和風小物が大好きな彼女は、絶対、ふろしきをつけたいと思っていたそうです。

どんなふろしきが入っていたかというと、和風なものなのだけど洋風のデザインでした。ちょうど12月だったので、クリスマス柄でトナカイ・リース・靴下・ツリーといった、クリスマスに定番のアイテムが小さく規則的にプリントされていました。生地の色が赤で、とても落ち着いた感じ。他には一枚にどーんとツリーがプリントされたものも入っていて使い勝手が広がるようなセレクトになっていました。

実際に使ってみたけど、なかなか違和感なくしっくりと使えました。私は結んでバッグにしてお出かけのときに使ってみましたが、電車に乗るのに持っていっても、恥ずかしい感じがまったくなかったです。この時期だからというのもあるけれど、ちょっと注目を浴びるかんじはしました。実際に、このふろしき製作品をどこで買ったのと知らない人に聞かれました。季節に合わせた柄で売られていると、四季にあわせて使えるから楽しいです。